不登校から高校進学した実例をご紹介します
2026年03月31日
「不登校のままで本当に進学できるの?」
そんな不安を感じている保護者の方へ。

「不登校のままで本当に進学できるの?」
そんな不安を感じている保護者の方へ。
「学校に行けていないけど、このままで大丈夫?」
「出席日数や内申に影響はないの?」
新学年が近づくと、
不登校のお子さんを持つ保護者の方は
いろいろな気持ちが浮かんできます。
本来なら少しワクワクするはずの季節。
でも、不登校のお子さんを持つママにとっては、
胸がぎゅっと締めつけられる時期でもありますよね。
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、未来GATE広島に関わってくださった
お子さま、保護者の皆さま、そして学校関係者の皆さまに
心より感謝申し上げます。
先日、未来GATE広島では
「今年の漢字予想大会」 を実施しました。
不登校の相談会を実施していますと、
「学校との連携って大事なんですか?」
という質問をよくいただきます。
最近、学校の先生方の間でも、
フリースクールやオンライン学習を利用しての"出席扱い" についての認知が大きく広がっています。
文部科学省の最新調査によると、全国で不登校の小中学生が35万人を超えたことがわかりました。
これは過去最多であり、今や「不登校」は特別なことではなくなってきています。
不登校になると、どうしても「できていないこと」ばかりに目が向いてしまうことがあります。
「勉強が遅れている」「朝起きられなかった」「学校に行けなかった」——そんな日が続くと、子ども自身も「自分はダメなんだ」と感じてしまうことがあります。