みらげーブログ

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不登校の相談会を実施していますと、
「学校との連携って大事なんですか?」
という質問をよくいただきます。

文部科学省の最新調査によると、全国で不登校の小中学生が35万人を超えたことがわかりました。
これは過去最多であり、今や「不登校」は特別なことではなくなってきています。

不登校になると、どうしても「できていないこと」ばかりに目が向いてしまうことがあります。
「勉強が遅れている」「朝起きられなかった」「学校に行けなかった」——そんな日が続くと、子ども自身も「自分はダメなんだ」と感じてしまうことがあります。

朝、どうしても起きられない日があっても大丈夫です。
無理に学校に行こうとするよりも、まずは「今日できる小さなこと」から始めてみましょう。

「うちの子だけが…」と感じてしまうことはありませんか?
実は、不登校は決して珍しいことではなく、誰にでも起こり得る身近な経験です。
不登校中学生や不登校小学生の数は全国的にも増えており、広島でも同じように多くのご家庭が不安を抱えています。

夏休みが終わるこの時期、多くの小学生・中学生が「学校に行けるかな…」「また教室に入れるかな…」と不安を抱えています。特に不登校を経験しているお子さまや保護者にとっては、とても心配な季節です。
でも、大丈夫。学校に行けなくても「焦らないこと」「自分のペースで過ごすこと」が何よりも大切です。

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