新学年に向けて「小さな一歩」を踏み出してみませんか?
2026年03月12日
新学年が近づくと、
不登校のお子さんを持つ保護者の方は
いろいろな気持ちが浮かんできます。

新学年が近づくと、
不登校のお子さんを持つ保護者の方は
いろいろな気持ちが浮かんできます。
本来なら少しワクワクするはずの季節。
でも、不登校のお子さんを持つママにとっては、
胸がぎゅっと締めつけられる時期でもありますよね。
2026年、新しい一年が始まりました。
未来GATE広島では今年も、広島で不登校に悩む小学生・中学生とそのご家族に寄り添い、一人ひとりに合った学び方を一緒に考えていきます。
先日、未来GATE広島では
「今年の漢字予想大会」 を実施しました。
「自宅でオンライン学習をしていても、出席扱いになることはあるの?」
最近、学校の先生方の間でも、
フリースクールやオンライン学習を利用しての"出席扱い" についての認知が大きく広がっています。
お子さまが学校に行けなくなったとき、保護者の方が不安になるのは自然なことです。
不登校になると、どうしても「できていないこと」ばかりに目が向いてしまうことがあります。
「勉強が遅れている」「朝起きられなかった」「学校に行けなかった」——そんな日が続くと、子ども自身も「自分はダメなんだ」と感じてしまうことがあります。
「朝になっても子どもが起きてこない……」
「何度起こしても起きられない」
「このまま昼夜逆転してしまったらどうしよう」
そんなふうに、不安や孤独を感じている保護者の方はいませんか?